渋谷の待ち合わせ場所、モヤイ像が「モヤイ」なワケ 都内数か所に「仲間」も

2018年10月15日

知る!TOKYO
ULM編集部

渋谷の待ち合わせスポットのひとつ「モヤイ像」。イースター島の「モアイ」に名前も佇まいも似ているものの、全く異なる存在であるこのモヤイ像、一体誰が何のためにつくったものなのでしょうか。

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竹芝桟橋付近のモヤイ像。彼らが設置されたのは、1978(昭和53)年のこと(2018年8月28日、高橋亜矢子撮影)
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どことなく似ている(左 2018年7月31日、高橋亜矢子撮影/右 画像:写真AC。いずれもULM編集部で一部加工)
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渋谷のモヤイ像は、よく見るともう片面にも顔がある(2018年7月31日、高橋亜矢子撮影)
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モデルだった。写真はイメージ(画像:AC)
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新島。写真はイメージ(画像:AC)
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島の各地にある像(画像:新島村役場)
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新島のモヤイ像。渋谷のモヤイ像とは大きく表情が異なるが、れっきとした「仲間」だ(画像:新島村役場)
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こちらも新島のモヤイ像(画像:新島村役場)
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渋谷のモヤイ像は、今いるあの場所で仕上げられた(2018年7月31日、高橋亜矢子撮影)
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「トムボーイ」渋谷円山町店の壁面を覆うレリーフ(2018年10月5日、高橋亜矢子撮影)
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「トムボーイ」渋谷道玄坂店。レジ前には、当時のことについて書かれたリーフレットも置かれている(2018年10月5日、高橋亜矢子撮影)
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「トムボーイ」渋谷円山町店の像。この店舗では、像はほぼ屋外に置かれている(2018年10月5日、高橋亜矢子撮影)
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像の奥にも小さな像が(2018年10月5日、高橋亜矢子撮影)
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浜松町駅近くのモヤイ像。イースター島のモアイ像とは似ても似つかない見た目だが、コーガ石でつくられたれっきとした「モヤイ像」(2018年8月28日、高橋亜矢子撮影)
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お台場海浜公園のモヤイ像(2018年8月28日、高橋亜矢子撮影)
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1基は前髪が直線の女性。もう1基は、頭上に丸く髪をまとめているかのよう(2018年8月26日、高橋亜矢子撮影)
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蒲田駅東口、駅前広場のモヤイ像(2018年8月26日、高橋亜矢子撮影)
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青森県に「転居」したモヤイ像。除幕式は1999(平成11)年6月28日に行われた(画像:ウェスパ椿山)

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