「世田谷邪宗門」83歳のマスターが紡ぐ比類なき”味” | 老舗レトロ喫茶の名物探訪(1)

2018年10月13日

お出かけ
ULM編集部

下北沢で50余年に渡り純喫茶を営む作道 明さん。その手が紡ぐ熟練コーヒーや温かな雰囲気、レトロ感が織りなす居心地よさは、筆者を老舗レトロ喫茶の名物探訪に駆り立てるきっかけとなりました。その中から、女性にオススメの店を連載で紹介していきます。

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下北沢の住宅街にある純喫茶「世田谷邪宗門」のエントランス(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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この道50余年の作道 明さん(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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所狭しとアンティークが並ぶ店内(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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店の片隅に置かれている、昔懐かしいジュークボックス。曲目のほとんどが美空ひばり(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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1967年当時のメニュー。コーヒーは紅茶と同じ90円だったそう(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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人気のあんみつコーヒー 800円(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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あんみつコーヒーは、コーヒーをそそぎ、寒天、アイス、餡を混ぜ合わせて食べる(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。
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開業以来ずっと使い続けている豆挽き(左)。何十年と使い続けているカップに注がれた、邪宗門オリジナルブレンドコーヒー(ホット、520円)はモカベース(2018年8月22日、宮崎佳代子撮影)。

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