東京で「中学受験が当たり前」は本当? エリア分析で見えてきた大きな勘違いとは

公立中学へは進学せず、私立・国立中学を受験するのが半ば当たり前、というふうにイメージされがちな東京の小学生たち。果たして実際はどうなっているのでしょうか。教育ジャーナリストの中山まち子さんが、東京都教育委員会の統計を基に市区ごとの実態を解説します。

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公立小学校の児童数も、私立中学校に進学する児童の数も、ここ10年ほどほぼ横ばいとなっている(画像:東京都教育委員会「2019年度公立学校統計調査報告書」)
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公立小学校の児童数と、私立中学校に進学する児童数の推移を一覧にした表(画像:東京都教育委員会「2019年度公立学校統計調査報告書」)
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受験での合格を祈願する絵馬(画像:写真AC)
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東京の公立小学校卒業生が進学する中学校の、公立・私立・国立の割合(画像:東京都教育委員会「2019年度公立学校統計調査報告書」)
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東京都23区別の、各区立小学校卒業生の進学先一覧(画像:東京都教育委員会「2019年度公立学校統計調査報告書」)

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