目白駅の「目白」って何? 有名「不動尊」説も、調べてみたら大いに疑問が残った

目白駅の「目白」の由来について、フリーライターで古道研究家の荻窪圭さんが解説します。

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目白駅と目白不動は近いが、駅が出来た頃の目白不動はもっと離れたところにあった。位置関係はこんな感じ(画像:荻窪圭)
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目白通り、椿山荘前の三叉路。右手が椿山荘。三叉路を左へ行くのが今の目白通りで新目白坂、右手が旧道で目白坂です。これを下ったところに目白不動はありました。(画像:荻窪圭)
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現在の目白不動がある金乗院の山門。門の左には、かつて目白不動があったお寺「はせ寺」の石柱が移設されていた(画像:荻窪圭)
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現在の目白不動堂。豊島区高田の金乗院の境内にある(画像:荻窪圭)
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目白不動の旧地を訪れると、瀟洒な低層マンションに。おそらくこのあたり(画像:荻窪圭)
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昭和22年の文京区の地図。このときはまだ目白不動が旧地に書かれている。江戸川橋のすぐ近く、目白坂の途中(画像:荻窪圭)

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