都市化で消滅した田畑と雑木林――生誕110周年・松本清張が描いた追憶の武蔵野台地

2019年に生誕110周年を迎えた小説家・松本清張。同氏の作品は映像化され、今でもファンを魅了し続けています。そんな清張作品に込められた東京の情景について、法政大学大学院教授の増淵敏之さんが解説します。

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「砂の器」。1977年(画像:(C)日本映画放送、ミステリチャンネル)
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「砂の器」。1977年(画像:(C)日本映画放送、ミステリチャンネル)
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「熱い空気 家政婦は見た!」。1983年(画像:(C)大映テレビ、ミステリチャンネル)
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「熱い空気 家政婦は見た!」。1983年(画像:(C)大映テレビ、ミステリチャンネル)
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「黒革の手帖」。1996年(画像:(C)レオナ、ミステリチャンネル)
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「黒革の手帖」。1996年(画像:(C)レオナ、ミステリチャンネル)
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「顔」。2009年(画像:(C)NHK、ミステリチャンネル)
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「けものみち(全3話)」。1982年(画像:(C)NHK、ミステリチャンネル)
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『点と線』のロケ地となった東京駅(画像:増淵敏之)
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松本清張(画像:(C)新潮社、ミステリチャンネル)
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深大寺の山門と「そばごちそう門前」(画像:増淵敏之)

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