日本一のオフィス街・大手町に「将門塚」が今も残る歴史的因縁

かつてあった千代田区大手町から神田の外れへと遷座された神田明神。かたや大手町の地にそのまま残された「将門塚」。このふたつの歴史的建造物は、なぜ別々の運命をたどったのでしょうか。フリーライター・古道研究家の荻窪圭さんが解説します。

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当時の拓本を元に復元された鎌倉時代の板碑。後ろの石灯籠は周辺の工事が終わるまで保護される予定(画像:荻窪圭)
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神田明神の立地と区界に注目。神田明神が文京区湯島に食い込んでます(画像:荻窪圭)
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神田駅のホームには、「神田明神は、御茶ノ水駅下車が便利です。」という案内表記が(画像:荻窪圭)
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神田明神の鮮やかな拝殿。季節問わず参拝客で賑わっている(画像:荻窪圭)
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大手町1-1にある「将門塚」。ビルに挟まれた不思議な空間となっている。塚周辺は現在建設中。(画像:荻窪圭)
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将門塚。塚は残ってないが故蹟保存碑や鎌倉時代の板碑(再建したもの)、石灯籠がある。(画像:荻窪圭)
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秋葉原方面から神田明神へ上る男坂の急階段。江戸時代はこの上にも鳥居があった。台地のキワに建てられているのがよくわかる(画像:荻窪圭)

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