テーマは昭和の街、亀戸の「勝運商店街」が看板建築で再興を果たしたワケ

江東区の亀戸駅から歩いて数分の場所に、看板建築風の建物が立ち並ぶ商店街があります。いったいなぜこのようなデザインになっているのでしょうか。都市探検家・軍艦島伝道師の黒沢永紀さんが解説します。

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それぞれ意匠を凝らした看板建築が建ち並ぶ商店街の中心部(画像:黒沢永紀)
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きれいな看板建築が建ち並ぶ、亀戸香取勝運商店街の入口付近の様子(画像:黒沢永紀)
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勝運商店街の入口に店を構える和菓子の「山長」。青海波が綺麗な銅板部分は実は塗装。唐破風や親子格子などを配して、看板建築というよりは折衷建築の印象が強い外観(画像:黒沢永紀)
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「勝運ひろば」の正面は正真正銘の銅板葺き。上部に見えるマークは、平将門の乱で香取神社へ奉納された弓矢をシンボル化したもの(画像:黒沢永紀)

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