街にある中華料理店のレベルは「チャーハン」を食べるとすぐに分かるワケ

あなたの町にもある古くから中華料理店。その店のレベルが高いかどうかを知るには「チャーハンを食べれば分かる」と、フリーライターで、「町中華探検隊」のメンバー・増山かおりさんはいいます。いったいなぜでしょうか、増山さんが解説します。

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同じく「ミッキー飯店」の店内。親子3人で営むあたたかな雰囲気と、2代目が研究した複雑なスパイスを活かした「ミッキーメン」や「ミッキーライス」(各750円)などの料理も魅力(画像:増山かおり)
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東京・大崎「平和軒」の五目チャーハン(660円)。甘じょっぱいチャーシューと炒め玉ねぎの味わいを、紅しょうがが爽やかにまとめている(画像:増山かおり)
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月刊『散歩の達人』取材中の町中華探検隊メンバー。山出高士、北尾トロ、下関マグロ、半澤則吉、増山かおり(左より)。毎月都内の町中華を取材している(散歩の達人編集部・渡邉恵撮影)
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具材によってさまざまな姿を見せるチャーハン(画像:写真AC)
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具材によってさまざまな姿を見せるチャーハン(画像:写真AC)
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具材によってさまざまな姿を見せるチャーハン(画像:写真AC)
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具材によってさまざまな姿を見せるチャーハン(画像:写真AC)
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具材によってさまざまな姿を見せるチャーハン(画像:写真AC)
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人から最もよく聞かれるのも「チャーハンがおいしい店はどこ?」という質問(画像:増山かおり)
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東京・中野坂上「ミッキー飯店」のチャーハン(580円)。上品なラードのコクを活かしたシンプルな味付けが、ゴロゴロチャーシューのうまさを際立たせている。チンジャオロース(700円)などの炒め物も美味!(画像:増山かおり)

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