なぜ東京の「自転車乗り」は嫌われるのか? その理由を、歴史と制度から考える

公道を走れるが、免許は必要ない――。そんな自転車はよく考えてみると不思議な存在です。日本女子大学人間社会学部准教授の田中大介さんは、この「公と私」の関係性に、現在の自転車とそのユーザの置かれた状況があるといいます。いったいどういったことでしょうか。

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au損害保険が全国の男女2000人を対象に行った「自転車の長距離移動」に関する調査(画像:au損害保険株式会社)
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au損害保険が全国の男女2000人を対象に行った「自転車の長距離移動」に関する調査(画像:au損害保険株式会社)
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au損害保険が全国の男女2000人を対象に行った「自転車の長距離移動」に関する調査(画像:au損害保険株式会社)
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au損害保険が全国の男女2000人を対象に行った「自転車の長距離移動」に関する調査(画像:au損害保険株式会社)
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都内の繁華街を駆け抜ける自転車(画像:写真AC)
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東京の自転車事故の件数は減少している(画像:写真AC)
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マナーの悪さの指摘は「中途半端さ」にあり(画像:写真AC)

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