定食わずか500円 新大久保の「ネパール料理店」に集う、留学生のひたむきな思いとは

日本国内の外国人労働者数は約146万人といわれています(2018年10月末時点)。その数は年々増加傾向にあるにも関わらず、日本人たちは彼らについてよく知っているとはいい難い状況です。アジアに関する多くの著書があるライターの室橋裕和さんに、新大久保のネパール人についてレポートしていただきます。

/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_03.jpg
「ラトバレ」のダルバート(ランチAセット)、500円。厳密には、ダルバートは豆スープと漬物、野菜、米だけだが、新大久保では豪華にカレーがついてくる(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_04.jpg
「ラトバレ」のランチCセットは、カレー2種と野菜の炒め物などのほか、ドリンクも付く(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_05.jpg
ビールによく合うスクティも、ネパールレストランの定番(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_06.jpg
食材からスマホ、海外送金に両替まで幅広く扱う店(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_07.jpg
昼下がりの新大久保では語学学校の授業を終えた留学生たちが母国のレストランに吸い込まれていく(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_01.jpg
新大久保のネパール料理はとにかく安い。そしてカレー&ナンの世界とはずいぶん違う(室橋裕和撮影)
/wp-content/uploads/2019/07/190710_curry_02.jpg
新大久保にはネパール人経営のアジア食材店がいくつもある(室橋裕和撮影)

この画像の記事を読む

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画
×