「子供の不幸繰り返さないで」 麻布十番「赤い靴」の少女像を歩ませた人情の連鎖(後編)

2018年9月19日

知る!TOKYO
ULM編集部

麻布十番の「きみちゃん」像が設置されたその日から寄せられるようになった募金。設置に尽力した山本仁壽さんは、親子が一緒に暮らすという「何気ない幸せ」の大切さを発信し続けています。

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「きみちゃん」に手を添える山本さん(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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山本さんが自費で取り付けたプレート(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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「きみちゃん」の台座部分に貼られたプレート。この下に「手づくり郷土賞」のプレートがある(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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「きみちゃん」像の設置は1989(平成元)年。現在も募金をする人が絶えない(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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ホームページを立ち上げるために独学で勉強したというテキスト(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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募金箱の管理時間を示したメモ(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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「きみちゃん」の本名である、「岩崎きみ」の名義で作られた口座(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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「パティオ十番」にたたずむ「きみちゃん」像(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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平日の昼にもかかわらず、多くの人たちでにぎわう麻布十番商店街(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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「ローリエヤマモト」が入るビルに設置された「きみちゃん」のパンフレット(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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かつて鳥居坂教会の孤児院があった、十番稲荷神社(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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商店街に設置された、「きみちゃん」像への進路を示す看板(2018年6月12日、國吉真樹撮影)
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山本さんが保有する「きみちゃん」に関する資料の一部(2018年6月12日、國吉真樹撮影)

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