淡き「平成カフェブーム」の想い出 令和熱が落ち着いた今、未来とともに考える

 カフェは、人びとのライフスタイルの変化や時代状況を反映するものです。カフェを通じて見えてくる平成とはどのような時代だったのでしょうか。また、令和のカフェ文化の展望とは。カフェライターの川口葉子さんが考察します。

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ピカソやヘミングウェイが通ったパリの老舗カフェ「ドゥ・マゴ・パリ」。海外業務提携1号店が渋谷だった(画像:Pixabay)
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平成のカフェシーンはヨーロッパのカフェをお手本にスタートした。写真はイメージ(画像:Pixabay)
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20世紀末は新スタイルのカフェの黎明期だった(川口葉子撮影)
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バリスタの腕の動きだけで繊細な模様を描きあげるラテアート(川口葉子撮影)
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ボリュームたっぷりのサンドイッチも人気に。断面の美しさから「萌え断」という言葉が生まれた(川口葉子撮影)

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