都内に潜む「階段路地」 高低差が生む、その「妖しさ」に魅せられて

まちの歴史やそこで暮らすひとびとの文化が詰まった空間、それが「路地裏」です。今回は、東京に現存する「階段路地」の魅力や、その文化的な役割について、法政大学大学院政策創造研究科の増淵敏之教授が解説します。

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渋谷百軒店近くの階段。小説『アフターダーク』の舞台となった場所といわれる(増淵敏之撮影)
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渋谷の「スペイン坂」(画像:写真AC)
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お茶の水の「男坂」(増淵敏之撮影)
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東京ミッドタウン日比谷のステッププレイス(画像:写真AC)
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「階段路地」には不思議な魅力がある。写真はイメージ(画像:写真AC)
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『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンがジェラートを食べたトリニタ・デイ・モンティ階段(画像:写真AC)

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