恋はいつの時代も美しい 令和で話題「万葉集」、現代女性も共感必須?

新元号「令和」の出典となったことで、関心が高まる『万葉集』。高桑枝実子さん(大学非常勤講師、日本古代文学専攻)が、その魅了と読み方を解説します。現代の私たちにも共感できる歌がたくさんあるようです。

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書店に並ぶ『万葉集』の関連本(2019年4月30日、ULM編集部撮影)
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新元号「令和」は、初めて日本の古典が由来となったことが話題に(画像:写真AC)
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「令和」は『万葉集』の梅花の歌が由来。当時の梅は白梅だった。写真はイメージ(画像:写真AC)
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切ない女心は、1000年前も今も変わりません(画像:写真AC)

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